CONCEPT こだわりの自然素材

未来工房は自然の恵みを大切に住まいに生かすことからはじめます。
木や石や土、そして水、
ココロとカラダを緊張感から解放する素材が化学物質を浄化し清々しい空気をつくります。

MIRAI STYLE

  • スイス漆喰

    ヨーロッパで3000年以上前から現在まで使われているスイス漆喰。雄大なアルプスの山々が育んだスイス漆喰は、住まいを快適にし住む人の気持ちまでも癒してきた伝統の素材です。
    スイス漆喰は天然成分100%でありながら、素材のもつ優れた性能により古代から現在まで愛され続けてきました。Ph12.4の強アルカリ性がカビの発生を抑え、嫌な臭いの成分である有機物を分解します。
    その他、スイス漆喰は吸放湿性に優れ湿気をコントロールして過ごしやすい室内をつくります。空気をキレイに、室内環境を快適にする安全で優れた素材です。

  • セルローズファイバー

    セルローズファイバーは、主な原材料は古新聞であるため、エコロジーな断熱材です。呼吸ができる木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ち、調湿を行える優れた断熱材です。
また、国際的に認められた高い安全性、高い断熱と気密性、その他にも優れた防燃性・撥水性・防カビ性・防錆性・防音性の全てを備えた“魔法の断熱材”です。ホルムアルデヒド・VOCの放散試験において無垢の木材と同様の対象外で、F☆☆☆☆以上の安全性が認められています。セルローズファイバーは欧米諸国が発祥の地で、米国で最も多く使用されている断熱材です。施工には専用機材を必要とします。

  • 珪藻土

    珪藻土とは、海の中で堆積した植物性プランクトンが何万年という時を経て固まった化石です。非常に細かな気孔を無数に持つ多孔質な性質上、消臭効果、吸放質性に優れており、日本では江戸時代から伝統的に、高い保温性と程よい吸湿性を生かして壁土などに使われてきました。現在でも多く住宅の壁材として使用されています。よく比較される漆喰との違いについてですが、 多孔質性を売りにしている珪藻土は、調湿性能や脱臭性能が漆喰より非常に優れています。ただし、それ自身で固まることが難しいため、壁材として使用する場合には、石灰やアクリル系接着剤などの凝固剤を添加して製品化されます。

  • ルナファーザー

    ヨーロッパで100年以上にわたり愛用されているルナファーザーは、紙のパターンとお好きな色の組あみ合わせで、お部屋のインテリアを思いのままに演出できます。また、自然素材の持つ通気性や透湿性に優れ、結露やカビの発生を抑えます。
    また、メンテナンスやリフォームは、そのまま塗り重ねるだけでOK。もちろん、他の色に塗り替えも可能です。再塗装は7~8回程可能で、長期間にわたり張り替える事なく使用できます。

  • 無垢材

    一本の原木から構造材や床材等を直接必要な寸法に切り出したものの事。木本来の質感、風合いという面で魅力があり、化学物質を含まない自然素材としても注目されている。一番の特長として調湿作用があり、湿気の多い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出して湿度を一定に保とうとするため、『縮む』『膨らむ』という性質があります。また、コンクリートの約2倍とも言われる優れた断熱性があり、周囲の温度に影響されにくいため夏は涼しく、冬は暖かい環境を生み出します。

  • 防蟻材ホウ酸エコボロン

    今までの防蟻防腐剤は、殺虫成分が揮発して働きかけるものが一般的でした。それに対し、ホウ酸を使った防蟻処理は何よりも安全第一。ホウ酸は、植物にとって必須微量栄養素、土壌、温泉水にも含まれている、“天然物” 目薬やソフトコンタクトレンズの保存液などにも使われている私たち生活の身近にある存在です。ミネラル分の吸収にも効果があるといわれており、サプリメントにも配合されています。

    しかし、シロアリなどの昆虫類は、細胞のホウ酸濃度が一定量を超えるとエネルギー代謝が止まり、死滅します。 欧米では1950年代から今に至るまで、 室内の防虫、建築時の防腐・防蟻にホウ酸塩が広く使われています。

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「家づくりって何からはじめればいいの?」
家づくりは家族によってちがうべきです。家族の時間、空間を大切に、大事にして欲しいのです。
そう、その場所こそ家なのです。いつまでも住みごこちのよい家づくりをご提案します。