コラム
イベントレポート
チェックハウスらしい素材使いを愉しめる家
建築家と心満たされる住まいをつくるチェックハウスプラス小牧店。
今回は、お引き渡しを終えたI様邸にて開催した、完成見学会の様子をご紹介します。
素材選びから細部のデザインまでこだわり抜いた住まいは、
実際に体感することで、その魅力がより伝わる空間となっていました。
▶︎タイル床の質感やデザインを体感!
I様邸の1階は、床全面にタイルを採用したお住まいです。
タイル床は、見た目の美しさだけでなく、実際に素足で歩くことで感じられる足触りも大きな魅力です。
見学会では、来場された方に実際に歩いていただきながら、ひんやりとした質感や清潔感のある空間を体感していただきました。
日々の暮らしの中で長く触れる床材だからこそ、こうした体験を通して選ぶことの大切さを感じていただけたようです。
▶︎外観デザインを引き立てるカラーの工夫

外観には、ジョリパットとガルバリウム鋼板(ペールゴールド)を組み合わせたデザインを採用しています。
中でも特徴的なのが、ジョリパットのカラー。珍しい黄色系の色味を取り入れることで、やわらかさと個性を兼ね備えた印象に仕上がっています。この色に合わせて、窓枠などの細かな部分も丁寧にコーディネート。
全体のバランスを見ながら、違和感のない統一感ある外観を実現しています。実際の色味は写真では伝わりにくいため、見学会では「実物を見られて参考になった」という声も多くいただきました。
こうした、写真ではなかなかわからない部分を確かめられるのも完成見学会にいくべき理由のひとつです。

▶︎造作と既製品を組み合わせた空間づくり
リビングには、ファルカタベニヤを使用したテレビボードを造作し、オスモカラーで仕上げることで、やさしい木の風合いを感じられる空間に。
建具も造作とし、既存のカミヤの建具に取手を取り付けることで、細部まで統一感のあるデザインに仕上げています。また、床にはミラタップのフロアタイルを採用。
デザイン性とメンテナンス性を両立。造作と既製品をバランスよく取り入れることで、オリジナリティと使いやすさを兼ね備えた住まいとなっています。
▶︎お施主様の想いを反映したディテール
ちなみに、I様邸では、お施主様のこだわりが随所に反映されています。
例えばリビング階段は「黒を使いたくない」というご要望から、複数のカラーサンプルを取り寄せ、実際に並べて比較しながら色を決定しました。
また、階段の照明はお施主様からの支給品。空間のアクセントとして印象的で、ご本人にもとても気に入っていただいています。
一つひとつの選択に時間をかけることで、暮らしにしっかりと馴染む空間が生まれています。
▶︎実際に見て感じる住まいの価値

※画像はイメージです
今回の見学会はクローズ形式での開催となりましたが、実際の住まいをご覧いただくことで、素材や色、空間の広がりを体感していただきました。
図面や写真だけでは分かりにくい部分も、現地で感じることで、よりリアルな家づくりのイメージにつながります。
お施主様のこだわりが詰まった住まいを体験できる見学会は、これから家づくりを考える方にとって貴重な機会となりました。
――チェックハウスでは、お施主様一人ひとりの想いに寄り添いながら、デザイン性と暮らしやすさを両立した住まいづくりを行っています。今後も見学会や施工事例を通して、その魅力をお届けしていきます。どうぞお楽しみに!

※画像はイメージです
◎愛知県小牧市/チェックハウス+モデルハウスを見に行こう◎
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https://www.mirai-k.net/event/20220513/

