コラム
家づくりノウハウ
[補助金を詳しく解説]2026年に家を建てるなら「みらいエコ住宅2026」を活用しよう
一生に一度の大きな買い物とも言えるマイホーム。
金額も大きいことから、これから家づくりを始めるなら「少しでもお値打ちに…」と誰もが思うものですよね。
そんな方に耳寄りの補助金について、今回は詳しく解説!
2026年は、「みらいエコ住宅2026」という補助事業がスタートしています。
みらいエコ住宅2026は、省エネ性能の高い住宅を普及させることを目的とした国の補助金制度。家づくりで活かせば、最大110万円の補助金を家づくり資金としてもらえる制度です。
一体どんな制度なのか、さっそく一緒に見ていきましょう。
▶︎みらいエコ住宅2026事業とは?
みらいエコ住宅2026は、省エネ性能の高い住宅の普及を目的とした国の補助金制度です。
住宅性能や世帯条件に応じて補助額が決まり、最大110万円の補助金を受け取ることができます。

条件や交付金額は、家の性能によって違うのが今回の補助金の注意点。
また、最も性能が高いGX志向型住宅以外の枠では、子育て世帯または若者夫婦世帯しか使えない補助金となっています。
たとえば、40歳を超えていてお子さまが18歳未満でない場合などは、GX志向型住宅にすることもできますが、トータル予算を考えて慎重に判断することが大切です。場合によっては補助金の申請は行わず、性能は長期優良住宅相当を確保しつつ、コストパフォーマンスを重視した家づくりをしたほうがいいケースがありますので、この辺りはじっくりと担当者と相談することが大切です。
▶︎チェックハウスプラス小牧店の標準仕様で家を建てる場合

チェックハウスプラスでは、標準仕様で住まいを建てる場合、対象世帯であれば長期優良住宅(補助金額75万円)の枠を活用できます。
長期優良住宅性能なら、標準的な省エネ仕様で十分に狙える内容となっていますので、ぜひ活用してみましょう。また、GX志向型住宅への対応については、内容やご要望に応じて個別にご相談となります。
ちなみに、省エネ基準や断熱性能の要件は地域区分によって異なるため、同じ補助金でも必要な仕様が変わる点には注意が必要です。チェックハウスプラスの施工エリアは地域区分6(一部5地域)に該当しています。
▶︎対象期間と今後のスケジュール感
みらいエコ住宅2026の対象となるのは、2025年11月28日以降に基礎工事へ着工した住宅です。今から計画される場合、来年3〜4月頃のご契約が次年度補助金の対象になりやすいタイミングとなります。それ以降になると、翌年度の補助金制度が対象になる可能性が高くなります。
▶︎補助金ありきの家づくりをするべき?

こうした補助金は毎年登場していますが、お客様から「補助金を優先して家づくりを進めるべきか?」というご質問もよくいただきます。
結論からお話しすると、逆算して急ぐケースもあれば、焦らなくていい場合もあるというのが私たちの見解です。
補助金申請に間に合わせるため、スケジュールを逆算して早めに動いた方が良いケースは確かにあります。一方で、仮に間に合わなかったとしても、住宅補助金は毎年形を変えながら継続的に実施される傾向があります。
チェックハウスでは、お客様から特別なご要望がなくても、条件を満たせる場合はこちらから積極的に補助金申請を行っています。必要書類も基本的には古い住民票と新しい住民票のみで、手続きの負担は最小限です。
せっかくの家づくり。こうした補助金情報をしっかりと踏まえた家づくりをしてくれる会社と一緒に、納得のいく家づくりを進めていきましょう!
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