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【現場レポート|外壁編】人気の塗り壁素材ジョリパット

チェックハウスで現在施工中のK様邸。これまでもブログで現場レポートを何回かにわたってお届けしてきましたが、ほぼほぼ完成を迎え、5月のゴールデンウィーク明けに開催する完成見学会の準備も着々と進んでいます。
そんなK様邸、今回の現場レポートはチェックハウスでも人気の外壁素材「ジョリパット」の施工中の様子をご紹介します。

▶︎素材と仕上げでつくる外観デザイン

K様邸の外壁には、意匠性と耐久性を兼ね備えた塗り壁材「ジョリパット」を採用。アクセントとして一部にSOLIDを取り入れています。
アイカ工業から出ているジョリパットは、チェックハウスのオーナー様邸でも多く使われている人気の外壁素材です。

チェックハウスの場合、この素材を塗る際の塗り厚は約3mmほど。しっかりとした厚みをもたせることで、質感のある落ち着いた外観に仕上がっていきます。

▶︎職人の技が光る「塗り壁仕上げ」

ちなみに、このジョリパットは塗り壁素材。板状の外壁材を貼っていくサイディングなどの既製品とは異なり、職人が一面ずつ手作業で塗り、仕上げていくため、仕上がりの美しさはまさに腕次第。

特に難しいのが、柄の出し方です。
塗る際にムラが出ないよう、全体のバランスを見ながら均一に仕上げていく必要があります。コテの動かし方や力加減によって表情が変わるため、経験と感覚が求められる繊細な作業です。

▶︎丁寧な下地処理も大切!

塗り壁仕上げで重要なのは、表面だけではありません。

下地となるサイディングの継ぎ目部分には、パテやメッシュテープを施し、ひび割れ(クラック)が起きにくいよう丁寧に処理を行います。それでも、光の当たり方によっては継ぎ目が見えることもありますが、できる限り目立たないように仕上げていくのも職人のこだわりのひとつです。

こうした細かな工程の積み重ねが、長く美しさを保つ外壁へとつながっていきます。

――外壁工事が進み、いよいよ住まいの完成が近づいてきました。
5月10日・11日には完成見学会の開催も予定!実際の仕上がりや素材の質感を体感できる機会となりますので、ぜひお時間のある方は足をお運びくださいね。

\詳しくはこちらをチェック/
5/10(土).11(日)~平屋完成見学会@江南市

◎愛知県小牧市/チェックハウス+モデルハウスを見に行こう◎
ご予約はこちら↓
https://www.mirai-k.net/event/20220513/

◎そのほかの施工事例はこちら
https://www.mirai-k.net/case/

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