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【現場レポート|大工工事編】タイル仕上げが映える重厚感ある住まいへ

チェックハウスプラスと作る大切なマイホーム。
現在、チェックハウスに家づくりをご依頼くださったF様邸では、大工さんによる造作工事が進んでいます。
こちらのお住まいは、シンプルなデザインの中に素材感を活かした重厚感のある住まいをテーマに計画しており、床や中庭、リビングの装飾壁など、さまざまな場所にタイルを採用しています。

完成後の美しい仕上がりを実現するため、現場では細かな納まりや下地づくりを丁寧に進めています。

▶︎現在は大工さんによる工事の真っ最中

今、現場では大工さんによる造作工事が進んでいるF様邸。
壁の下地施工や細かな調整など、完成後には見えなくなる部分を一つひとつ丁寧に施工している段階です。

大工工事は約2ヶ月前後かけて進めていく予定で、現場では営業担当とも打ち合わせを重ねながら、

―どこをきれいに見せるか
―どのように納めるか

といった細かな部分までチームで確認しながら進めています。

▶︎F様邸の見どころは、重厚感あるタイル仕上げ

今回の住まいの大きな特徴は、各所に採用しているタイル仕上げです。
床や中庭、リビングのアクセントウォールなど、さまざまな場所でタイルを使用予定です。こうしたタイルは立体感があり、タイルならではの素材感が魅力。

シンプルながらも高級感と重厚感のある空間に仕上がる予定です。

▶︎タイル工事は下地づくりが重要です

タイル施工は、完成後の美しさを左右するため、下地づくりの精度がとても重要になってきます。

実際に建築現場でも、職人さんや現場監督から「クロス用の下地より、タイル用の下地の方が気を使う」という声があがるほど、繊細な施工が求められます。その理由は、タイルの厚み。

タイルは種類によって厚みが異なるため、使用するタイルの厚みを確認しながら、箇所ごとに丁寧に納まりの調整をしていきます。
他の仕上げ材との高さが合っているかなどを事前に細かく確認しながら施工を進めています。

さらにF様邸は床材ごとの高さ調整にも細心の注意が必要な現場です。

例えば室内でも、フローリング・タイル・フロアタイル…と、部屋ごとに異なる床材を採用しています。
床材が違うと、当然それぞれ厚みが異なるため、現場では高さ調整にも細心の注意を払いながら施工を行っています。

また、タイルを施工する際には通常の工程とは異なり、

―大工工事
→クロス工事
→タイル工事
→再度大工工事(巾木施工)

という流れになることもあり、工程管理も重要なポイントになります。

見えない部分ではありますが、こうした細かな調整の積み重ねが、完成後の美しい仕上がりにつながっています。

――まだまだ工事途中のF様邸。素材感を活かした上質な住まいがどのように完成していくのか、私たちもとても楽しみにしています。今後も工事の進捗をお届けしていきますので、ぜひ次回の現場レポートもご覧ください。

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