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塗り壁「ジョリパッド」の魅力とは?建築家が注文住宅で選ぶ理由を解説

建築家と心満たされる住まいをつくるチェックハウス。

外壁を選ぶ際、「サイディング」「ガルバリウム鋼板」「タイル」など、さまざまな素材があります。その中でも、建築家がよく採用する素材の一つが塗り壁材「ジョリパッド」です。

独特の質感や豊富なデザイン性から、多くの注文住宅で選ばれているジョリパッド。今回は、チェックハウスでもよく使う、この素材の魅力や、採用するときに知っておきたいポイントをご紹介します。

▶︎塗り壁ならではの豊かな表情を楽しめるジョリパッド

ジョリパッドの最大の魅力は、塗り壁ならではの質感です。
職人が一面ずつ仕上げるため、既製品にはないやわらかな風合いが生まれます。

光の当たり方や時間帯によって陰影が変化し、朝・昼・夕方と異なる表情を楽しめるのも特徴です。また、カラーや仕上げ方法のバリエーションも豊富なため、シンプルモダンやホテルライク、和モダンなど、住まいのコンセプトに合わせたデザインが可能になることから、建築家デザインの住まいでも多く取り入れられています。

▶︎異素材と組み合わせることで、より上質な外観に

また、ジョリパッドは、一種類だけで使うだけでなく、異なる素材との組み合わせによってさらに魅力を引き出せます。

例えば、ガルバリウム鋼板と合わせればシャープでモダンな印象に。タイルと組み合わせれば重厚感のあるホテルライクな外観に仕上がります。さらに、木目をアクセントとして取り入れることで、落ち着きや温かみも感じられる住まいになります。

建築家は、それぞれの素材の特徴を活かしながら、全体のバランスを考えて外観をデザインしています。

▶︎美しい外観を長く保つためには設計も重要

ジョリパッドは意匠性に優れた素材ですが、その美しさを長く保つためには設計の工夫も欠かせません。

例えば、軒を深く出して雨だれによる汚れを軽減したり、雨水が流れやすい建物の形状を計画したりと、建築家は素材だけでなく建物全体を見ながら設計しています。

素材の性能だけに頼るのではなく、敷地条件や建物のデザインまで含めて考えることで、美しい外観を長く楽しめる住まいになります。

▶︎素材選びも、建築家がデザインする住まいの一部

注文住宅では、どんな素材を選ぶかだけではなく、「どこに、どう使うか」が住まいの印象を大きく左右します。

ジョリパッドのやわらかな質感、タイルの重厚感、ガルバリウム鋼板のシャープさ、木の温もり。それぞれの素材が持つ個性を組み合わせることで、一邸一邸異なる表情の住まいが生まれます。

――チェックハウスでは、素材の魅力を最大限に活かしながら、街並みとの調和や経年変化まで見据えて外観をデザインしています。住まいの第一印象となる外壁だからこそ、長く愛着を持てる素材選びをご提案しています。

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